2010年01月31日

神戸民家火災 猛煙の自宅、父戻る 娘助けようと 母悲鳴「もう無理」(産経新聞)

 自宅に取り残された娘を助けるために、父は猛煙の中に飛び込んだ。28日未明に神戸市垂水区で起きた民家火災。「助かってほしい」と家族や住民らの祈りはかなわず、父と娘ら家族3人が犠牲となった。

  [フォト]火災現場では必死の消火活動が行われたが…

 垂水署などによると、出火当時、保険代理業の山本孝さん(52)はいったん、妻(42)とともに2階ベランダに避難。長女で小学4年、唯貴(ゆき)さんの姿が見えなかったため、山本さんは再び室内に戻ったという。ベランダからは、「もう無理」「下りられへん」という妻の悲鳴が上がっていたという。

 その後、山本さんと唯貴さん、山本さんの母、和子さん(78)は病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 近所の住民によると、山本さん一家は、1年ほど前に垂水区内の県営住宅から引っ越してきたばかりだったという。

 唯貴さんが通学する神戸市立下畑台小の担任、有馬伊津子教諭は「(唯貴さんは)体育や運動が好きだった。書道の作品が神戸市の書き初め展に出品され、うれしそうに話していた」とのコメントを出した。

 また唯貴さんが所属していたサッカークラブで指導していた松本憲悟さん(34)は「最初はおとなしかったが、最近はチームになじんできて、先日の大会ではフル出場もできた。家が新しくなって『部屋がもらえる』と喜んでいたのに、まさかこんなことになるとは信じられない」とつらそうに話していた。

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posted by ウスイ マサト at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

<小沢幹事長>「米国でも黒人選んでまで…」 あいさつで(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は27日、那覇市であった党参院議員の会合であいさつし、「米国でもオバマさんという黒人を選んでまで、世の中を変えようと選択した」と述べた。根強い黒人差別を乗り越えた米国を引き合いに日本の政権交代の意義を強調しようとしたとみられるが、批判を受ける可能性がある発言だ。自らの資金管理団体の土地購入をめぐる事件には全く触れなかった。【朝日弘行】

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2010年01月29日

乳がんリスク 食生活で低減 大豆、魚介、乳酸菌…抑制・予防効果(産経新聞)

 日本女性のがんの中で患者数が最も多く、死亡者数が年間1万人を超える乳がん。患者数・死亡者数ともに年々増加していることに加え、発症年齢の低下が心配されている。発症にはさまざまな要因が絡んでいるが、これまでの研究で、食事や運動などのライフスタイルの改善で、リスク(乳がんになる危険性)が減らせる可能性が指摘されている。どんなことに気をつけたらよいのだろうか。(平沢裕子)

 ◆初潮時期と関係

 乳がんは40代から50代の中高年の患者数が最も多く、比較的若い時期に発症する。聖マリアンナ医科大学ブレスト&イメージングセンター附属クリニックの福田護院長は「乳がんを引き起こす“がんの芽”は、10代から20代のかなり若い時期にできていると考えられている。乳がん予防に関心の高いのは中高年世代だが、予防という観点からはもっと若い世代にも関心を持ってほしい」と話す。

 乳がんは女性ホルモンのエストロゲンと関係しており、早い年齢での初潮は乳がんリスクの一つに挙げられる。初潮年齢と関係するのが子供時代の栄養状態で、日本女性の初潮年齢が早くなったことについて、食事の欧米化を指摘する声は多い。ただ、「初潮年齢への影響が欧米化によって食べる内容が変わったためなのか、カロリーを多く取ったためなのか、実はよく分かっていない」と福田院長。

 ◆負けない体づくり

 発症のリスクを減らすとみられている食品として、よく知られるのが豆腐やみそ、納豆などの大豆食品だ。これは大豆の胚芽(はいが)部分に含まれる「大豆イソフラボン」がエストロゲンとよく似た化学構造を持ち、健康な若い女性が摂取すると体内のエストロゲンと拮抗(きっこう)してエストロゲンを抑える作用があるためだ。

 また、魚介類に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)と呼ばれる不飽和脂肪酸の抗がん作用も有名で、乳がん予防にも有効とみられている。さらに、乳酸菌や食物繊維は腸内環境を整え、腸内でのエストロゲンの再吸収を抑えるとみられ、予防効果が期待されている。

 福田院長は「食事だけで乳がんが予防できるわけではないが、がんに負けない体づくりのためにも毎日毎回の食事を大事にしてほしい」とアドバイスする。

                   ◇

 ■腸内細菌の役割に注目

 がんのリスクを下げるのではないかと注目されているのが、腸内細菌との関係だ。昨年12月、米テキサス州で開かれたサンアントニオ乳がんシンポジウムで、東京大学大学院医学系研究科の大橋靖雄教授(生物統計学)らが「10代から乳酸菌シロタ株を含む飲料(ヤクルトなど)を日常的に摂取していた日本女性は乳がんのリスクが低い」とする研究結果を報告。腸内細菌と乳がんの関係がクローズアップされた。

 この研究は、乳がん患者とそうでない女性約1000人に大豆食品と乳酸菌飲料の過去の3時期の摂取頻度を調査し、統計的に解析。乳酸菌飲料を週4日以上飲んでいた女性は3日以下に比べ、乳がんになるリスクが3割以上少なかった。大橋教授は「乳酸菌飲料の摂取は腸内環境を変える。大豆イソフラボンの代謝に良い影響を与えたのではないか」とみる。

 欧米に比べ、日本を含むアジア地域では乳がん発症が少なく、その理由として大豆食品摂取の多さが挙げられてきた。大橋教授は「アジアでは乳酸菌を含めた発酵食品が盛んに食べられてきた。腸内環境が良い状態に保たれていることががんの発症を抑制しているのかもしれない」とし、今後は他のがんと腸内細菌の関係も研究していく。

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posted by ウスイ マサト at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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