2010年01月29日

<贈呈式>毎日芸術賞、千田是也賞、毎日書評賞の受賞者祝福(毎日新聞)

 第51回毎日芸術賞、第12回千田是也賞、第8回毎日書評賞の贈呈式が26日、東京プリンスホテルで開かれ、計8人の受賞者が関係者に祝福された。

 毎日芸術賞は女優の鳳蘭さん(ミュージカル「COCO(ココ)」「雨の夏、三十人のジュリエットが還(かえ)ってきた」の演技)▽建築家の隈研吾さん(根津美術館の設計)▽書家の關(せき)正人さん(第9回扶桑印社展 特別展示=東京セントラル美術館、刻印集刊行)▽作家の辻原登さん(「許されざる者」=毎日新聞社刊)▽ピアニストの遠山慶子さん(モーツァルトのバイオリンソナタ選曲集)の5人。特別賞は俳人の金子兜太(とうた)さん(句集「日常」=ふらんす堂刊=に至る長年の業績)。

 千田是也賞は演出家の山田和也さん(「シラノ」「ラ・カージュ・オ・フォール」の演出)。

 毎日書評賞は精神科医で武蔵野大教授の小西聖子(たかこ)さんの「ココロ医者、ホンを診る−−本のカルテ10年分から」(武蔵野大学出版会)に贈られた。

 朝比奈豊・毎日新聞社社長が賞状や賞金を贈り、鳳さんが「受賞で宝塚退団以来の人生のピークを迎えられました」とあいさつ。隈さんは「関係者の皆さんと一心同体で作った建築が芸術賞を受けてうれしい」と語った。遠山さんの知人でノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さんもお祝いに駆けつけた。【鈴木英生】

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2010年01月28日

「スマートグリッド」日米共同事業 日本から31社が参加(産経新聞)

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は28日、2010年度から米国のニューメキシコ州で始まる次世代電力網「スマートグリッド」の日米共同実証事業の事前調査について、東芝や京セラなど31社・機関が日本から参加すると発表した。3月末までに事業化が可能な研究テーマを評価し、4月には事前調査参加者の中から実証事業者を絞り込む。自然エネルギーの大量導入時代を支える“賢い電力網”の有効性を確かめる大規模プロジェクトの体制づくりが大詰めを迎える。

 日米共同実証事業の総事業費は、約130億円の見込み。このうち日本が、約30億円を負担する。日本は米ロスアラモス地区とアルバカーキ地区の2カ所で行う実証事業で米国と連携して、NEDOがリーダー役を務める。その下に4つのグループを編成し、4年計画の実証事業を進める。

 今回NEDOは、その実証事業前の調査に協力する委託先を決めた。東芝など2社以外では、日立製作所やシャープ、日本ガイシ、明電舎、伊藤忠商事、清水建設などが参画する。

 スマートグリッドは情報通信技術を駆使して電力の流れを最適に制御する技術で、天候に左右される自然エネルギーを大量導入する場合に威力を発揮する。

 実証事業では、太陽光で発電した電力と蓄電池を組み合わせた次世代送電システムの試験を進め、既存電力網への影響について調べる。加えて、家庭で消費する電力をリアルタイムでデータ化し電力事業者に自動送信する高機能電力計「スマートメーター」などを活用した試験も、一般住宅と比較しながら実施。スマートグリッドの国際標準化活動につながる成果の獲得をめざす。

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2010年01月23日

石川容疑者「党の代表選を意識」 虚偽記載の動機供述(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、元会計事務担当の民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)が東京地検特捜部の調べに、政治資金収支報告書に虚偽記載した動機について「小沢先生の資金4億円で土地を購入した事実が明らかになれば、党代表選に影響すると考えた」と供述していることが19日、関係者の話で分かった。しかし、報告書を提出した平成17年3月時点では、同年中の代表選は予定されておらず、特捜部はさらに動機の説明を求める方針。

 特捜部の調べなどによると、石川容疑者は16年10月、陸山会が東京都世田谷区の土地を約3億4千万円で購入した際、簿外で調達した土地代金4億円を収支報告書に記載しなかった疑いが持たれている。

 関係者によると、石川容疑者は故意の虚偽記載を認めたうえで、「小沢先生が党の代表選に出る可能性があり、個人資金で土地を購入したことが表面化すれば、影響が出るかもしれないと考えた」という趣旨の供述をしたとされる。

 民主党の代表選は、17年9月の郵政選挙の大敗で当時の岡田克也代表が辞任したことを受けて、同月に行われた。しかし、岡田氏が辞任しなければ任期は18年9月までだったため、収支報告書を提出した17年3月時点では、同年中の代表選は予定されていなかったという。

 また、石川容疑者は、元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規容疑者(48)に随時、(収支報告書の作成を)報告していたとも供述。石川容疑者の後任の会計事務担当で元私設秘書、池田光智容疑者(32)も「大久保容疑者の指示で19年に小沢先生に4億円を返却した」と供述し、大久保容疑者の関与を認めているとされる。

 これに対し、大久保容疑者は「報告も受けていないし、指示もしていない」と全面的に容疑を否認している。

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