2010年04月02日

長崎の小型機墜落、原因はパイプの整備ミス(読売新聞)

 長崎空港で2008年7月、離陸直後の小型機が同空港近くの大村湾に墜落し、1人が死亡、2人が重軽傷を負った事故について、運輸安全委員会は26日、エンジン内のパイプの整備ミスによる火災が原因とする報告書を発表した。

 報告書によると、エンジン内のパイプを「クランプ」と呼ばれる装置で締め付けすぎて亀裂が入り、高温の排ガスが噴出して、エンジンに引火した。

 整備マニュアルには、パイプを締め付けすぎると変形するという注意書きがあったが、守られていなかった。

 締め付け装置は2004年に交換され、その後、年2回ずつ点検が行われていた。

<鉄道事故>男性がはねられ死亡 JR東海道線品川駅(毎日新聞)
長官銃撃事件前後の詳細判明 「敵の仇は敵にやらせる」(産経新聞)
<生きる>募金1365万円、全国29団体に(毎日新聞)
EPA初、外国人看護師候補者3人が国試合格(医療介護CBニュース)
山崎さんシャトル、予定通り=来月5日打ち上げ正式決定−NASA(時事通信)
posted by ウスイ マサト at 02:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。